← 問題一覧へ

演習モード

第106回 薬理 演習

1 / 40 問
Q1 / 第106回 / 問26 / 薬理

ある受容体の完全刺激薬である化合物Aに化学修飾を加え、受容体への親和性

がより高い化合物Bを得た。化合物Aの摘出腸管標本における収縮の濃度–反応曲

線がa(破線)であるとき、化合物Bの濃度–反応曲線b(実線)が正しく示され

ている図はどれか。1つ選べ。ただし、化学修飾により受容体への選択性や内活性

には変化がなかったものとする。

選択肢図